貯蓄がどんどん貯まる!家計簿の項目設定や簡単なつけ方をご紹介!

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あなたは家計簿をつける派ですか?それともつけない派ですか?

家計簿をつけることでお金の流れが把握でき、無駄な支出を抑えることができます。

ここでは、簡単な家計簿のつけ方やコツをご紹介しますので、

参考にしていただき、楽しく貯蓄を増やしましょう。

貯蓄が増える家計簿のつけ方

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今まで家計簿をつける習慣のなかった人が、

細かくつけようと思って家計簿に挑戦すると、疲れてしまいます。
ここでは初心者でも簡単につけられて、貯蓄が増える家計簿のつけ方をご紹介します。

項目はシンプルに

家計簿の項目は、4~8項目にまとめるようにしましょう。

細かく分類すると、訳が分からなくなり長続きしません。

具体的には、

・固定費(住居費、保険費、お小遣い費など)
・生活費(食費、日用品費、通信費など)
・光熱費
・子供費(教育費、おもちゃ、衣服など)
・娯楽費(旅行、趣味、衣服、交通費、外食など)
・その他(医療費など毎月発生しないもの)

始めはこのようにざっくりとした項目でつけると分かりやすく、集計も簡単です。

家計簿に慣れてきたらさらに細分化するなど、自分の続けやすいスタイルを見つけていきましょう。

初心者におすすめの袋分け

昔ながらの袋分けは、簡単で誰にでもできるので、
家計簿初心者にも人気です。

毎月必ずいる家賃や水道光熱費などの固定費、と、
天引きの積み立て貯蓄などを
差し引いたお金を3つに分けます。

1の袋には食費と日用品、衣服費を、

2の袋には医療費や交通費、交際費を、

3の袋に趣味やレジャー費、お稽古代などに関する費用にと分けておきます。

レシートもその封筒に入れ、月の支出を把握するておくと、1か月間の支出もわかります。

また、家賃や水道光熱費などの固定費は、
一つの銀行口座から引き落とされるようにしておくと、
通帳で固定費を管理することができて便利です。

支出の問題点を見つけて無駄を省こう!

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継続して家計簿をつけてみると、どの支出が無駄が見えてきて対策を立てることができます。

例えば、

・嗜好品の購入が多ければ、お菓子を作ったりお酒の量を減らす

・趣味の本などの購入が多い場合は、図書館を利用する

・なくても困らない便利グッズの買い物を控える

・ブランド物の子供服を買わない

などです。

今年も全く貯蓄ができなかった人は、来年に向かってシュミレーションをしてみましょう。

貯蓄を増やすためには?

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給料は上がらないのに税金や社会保険料は上がる一方で、

貯蓄をする余裕がないという人も、最低でも手取り額の3倍を貯めましょう。

まず、限られたお金のわり振りをするのですが

給料の余った分を貯蓄にまわそうと思っても、なかなかそうはいきませんよね。

効率よく貯蓄をすすめていくには、やはり先取り貯蓄が必要です。

例えば

・定期預金や自動積立、給料からの天引きの財形貯蓄などで、

半強制的に貯める方法

・給料が1万円減ったと思い、先に1万円を貯蓄にまわす

・途中解約すると元本割れする金融商品を購入する

などがあります。

手取り額が20万円なら60万円をいつでも下ろせるようにしておくと、

急な病気やけが、失業などの時にあわてずにすみます。

考えたくないことですが、備えあれば憂いなしです。

何事もなく100万円貯まったら、次は無理のない範囲で投資信託などの、

1万円程度から投資できるものにチャレンジしてみるのもよいでしょう。

証券会社で少額投資するのは何となく敷居が高かったものの、

2014年にNISA(少額投資非課税制度)が導入されてからは、

ネット証券などで口座を開くと取引手数料も少額ですみ

比較的簡単に少額でも投資信託を活用することができるようになりました。

貯蓄は楽しく健康的に

家賃、光熱水道費、学費、通信費、保険などの毎月必ずかかる費用をあげていき、

その残りを食費や交通費、衣服費、医療費など日々の生活に必要なものにあてていくわけですが、

どうしても必要な金額を差し引いた残りの金額が少ない場合は、

食費などを削らないと暮らしていけなくなります。

それでは健康をそこねてしまうおそれがあります。

旬の安い食材をフル活用して干し野菜を作ったり、ジャムにするなどの工夫をして、

少ない予算でバランスの良い食事を作りましょう。

貯蓄は楽しく健康的に貯めることが大切です。

まとめ

ほとんどの人は貯蓄にまわす余裕がないのが現状とも言えます。

そんな中でも、工夫して少しずつ貯蓄している人もいます。

貯蓄ができるかできないかで、将来的に大きく変わってきます。

はっきり言って先立つものがないと、

夢も希望も叶えられないのが今の世の中です。

大まかにでも家計簿をつけるとお金の流れが把握でき、

無駄に使っていたところが分かってきます。

家計簿をつけたことがない人は、まずは3ヵ月~6ヵ月間、

自己流でよいので簡単なお金の収支をつけてみましょう。

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