40代の妻を見て「おばさん化」したなと実感する時10選

女子会の 参加者みんな おばさんだ (詠み人:婚活マニア)

妻が40代になり「おばさん化」したと書かれたら。

これの意味するところは、妻を女としてみた場合劣化したという印象でしょう。

では、どのようなところを見て妻が「おばさん化」したと実感されるのでしょうか。

「おばさん化」と判定される項目を避けていけば「おばさん化」判定されずに済むかも知れません。

そこで、40代の妻を持つ夫にアンケートを取りました。

40代の妻を見て「おばさん化」したと実感する時は?

太った

・「明らかに体型が変わった。

結婚後と比較して20キロは増えていると思う。

体重は教えてもらえない。」

・「太った。

体型に気を遣わなくなり、おやつにホールケーキとか食べている行動もおばさんっぽい。」

女性誌でダイエット特集が組まれるなど、女性が高い感心を持つダイエット。

40代ともなれば、ダイエットと逆行する行動や結果(太った)を見られてしまうと、おばさん化したと思われてしまいます。

確かにおばさん像をイメージすると、スリムな女性ではなく太った女性が頭に浮かんできます。

体重の増加は食べた分が消費分より多いと起きます。

まずは痩せる必要はありません。

体重の維持を心がけることで「おばさん化」と思われるのを防ぎましょう。



顔が老けて見える

・「ほうれい線が目立つようになった。」

・「顔にシミが出てきた。

スキンケアしていない結果だと思う。」

ほうれい線や顔のシミは、年齢と共に出てきやすくなるもの。

40代ともなれば出てくることは仕方が無いことです。

しかし、少しでも遅らせる努力すらしないところ(スキンケアしないところ)も含めて、妻に対し「おばさん化」したと思われてしまいます。

できることと言えば、毎日のスキンケアや、外出時の日焼け止めクリームを塗る等、「スキンケアを頑張っているのだよ」という姿勢を見せ、女を捨てていないことをアピールするのが効果的です。

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白髪が目立つ

・「白髪が出てきたとき。」

・「白髪染めたら?と言ったら、面倒だからいいと返された。」

ほうれい線やシミと全く同じですね。

白髪は年齢と共に増える他、ストレスでも増えます。

何かとストレスの多い現代ですので、以前と比較して40代で白髪が出てきやすい環境です。

40代ともなれば、白髪が出てくるのは仕方が無いことです。

妻であるあなたが「おばさん化」したと思われないためには、白髪を染めるの1点に尽きるでしょう。

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独り言が多くなる

・「いすから立ち上がる時に『よっこいしょ』と言う。」

・「料理中に『(なべが)重っ!』とか、お皿が『熱っ!』とかいちいち言う。」

無意識の内に発している独り言。心理学的には独り言はストレスの軽減と言われています。

しかし、旦那を含む世間の目は「おばさん化」と思われてしまいます。

「おばさん化」したと思われないためには、残念ながらストレスを溜めてでも、独り言を言わないように努力する必要があります。

だらしない行動

・「横になってお菓子を食べながらワイドショーを見ている姿を見たとき。」

・「家の中では下着で過ごしている。」

家でくつろいでくれるのは嬉しいのですが、そこまでだらしないと「おばさん化」したなと思われてしまいます。

せめて「親しき仲にも礼儀あり」と言い張れるぐらいの行動を心がけて欲しいものです。

この項目、言っていることは単純ではあるものの、自分で見つけるのは大変。

そこでオススメなのが、結婚直後の行動と今の行動を比較してみることです。

昔の自分と比較して変わったこと、だらしないこと、ありませんか?

食べるものの変化

・「以前は揚げ物を好んで食べていたのが、最近は減った。

妻も年取ったんだなと感じた。」

・「以前は1日3食だったのが1日5食になった。

カロリーは変わらないが、1回あたりの食事量が減った。」

若い頃(20代)と40代で比較してしまうと、何でも変化して見えるものです。

歳を取ると脂っこいものが食べれないとか、胃が小さくなったとか、お酒に弱くなったとか見えてしまうのでしょう。

これは仕方ないじゃないですか。

無理して揚げ物食べたって、3食で沢山食べたりしても胃もたれ起こすだけですもの。

妻のあなたが苦しい思いして損するだけです。

病院行ったら行ったで、夫から、歳で健康面でガタがきているね、、、年とったね、と言われるだけです。

昔と今とでは違う、と受け入れる心も必要でしょう。

若作りが痛々しい

・「お尻が見えそうなジーンズを履いている。

年相応の格好をしてくれた方がおばさんに見えなくて良い。」

・「40代にしてガングロギャルの格好をしている。

清楚な格好の方が若く見えると思う。」

心が若々しくて良いことですが、一緒に歩く夫の立場からはちょっと、と思われてしまいます。

そして「よくその年でそんな格好して外に出られるな」的な意味で「おばさん化」したと思われてしまいます。

自分を持っていることは素晴らしいことですが、時には一緒に行動する夫のことも配慮してあげて(苦笑)

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・「買い物のとき、化粧をせずに外出する。」

・「化粧するのが面倒な時、帽子、サングラス、マスクで出かけている。」

40代、もう化粧したって人生が変わる訳でもないし面倒。

その気持ちは分かります。

でもその手間を省略しようと考えていることこそ、妻が「おばさん化」したと感じる部分です。

「女として見られたい」気持ちと「面倒くさい」の均衡が「面倒くさい」側に傾いたら「おばさん化」と言うことなのでしょう。

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会話が一方通行

・「妻と妻の友人と食事で、お互いに自分のことしか話していない状況を見てしまったとき。」

・「帰ってくるなり、今日の出来事をさみだれの如く話してくる。」

おばさんは良くしゃべるイメージがありますが、典型例でしょう。

後者の例では、ある程度しゃべり尽くすと「ねぇ聞いてる?」という質問までがセットです。

聞いてはいますが、頭の中には入ってこないです。

考え方が否定的になる

・「以前は『試してみよう』の精神で新しいお店とか開拓していたが、最近は何かと理由をつけて新しい店にチャレンジすることが無くなった。」

・「愚痴ばかり聞かされるようになった。」

「若かったあの頃 何も怖くはなかった」とは良く言ったものです。

知識が少なかった頃とは違って、世の中の恐ろしさ(?)を知ってしまうと、中々冒険ができなくなります。

この差を見て「おばさん化」したと思われてしまいます。

これは「おじさん化」にも言えそうなことですね。

さいごに

「おばさん化」ということで、40代より前と40代になってから妻の変わったことを挙げる意見が多く見られました。

まとめると次のようになります。

・見た目が変わった(太った・顔が老けて見える・白髪が目立つ)

・家での行動が変わった(独り言が多くなる・だらしない行動・食べるものの変化)

・お出かけの行動が変わった(若作りが痛々しい・すっぴんで外出)

・考え方が変わった(会話が一方通行・考え方が否定的)

本記事では40代の妻がおばさん化したなと実感した時の10選として具体例を紹介しましたが、それらの具体例は上記の「見た目」「家での行動」「お出かけの行動」「考え方」の変化が基となり発生しているものです。

おそらくこの記事を読まれている方はおばさん化した妻と思われたくなくて読んでいらっしゃるのでしょうから、40代になって「見た目」「家での行動」「お出かけの行動」「考え方」に何か変わりがあったかどうかを自分で考えてみると良いでしょう。

え?そんなこと面倒?

そう思ったあなたは夫に「おばさん化」したと思われている可能性が高いです。

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