毎日の食事作りをラクにする方法

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忙しく働く主婦や料理の苦手な主婦にとっての毎日の食事作りは、悩みのタネのひとつですよね。

家族に栄養のあるものを食べさせてあげたいけれど、仕事から疲れて帰ってきて、思うように体と頭が働かない・・・何を作っていいか分からない・・・という方は多いかと思います。

私もその一人でした。

料理自体はそこまで嫌いではないものの、買い物をして、調理をして、片づけをして・・・って疲れた体で行うのは、面倒だ~って思ってしまっていました。

そこで自分の中で、いくつかの対策を練ってみたのです!

完璧を求めない、ゆるい方法でも良いのです!

ストレスを溜めない考え方・方法をご紹介します★

1、第一に、完璧を求めない!

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「こんなに料理をサボって、なんてダメな母親(妻)なんだろう・・・」

って自分を責めたりしていませんか?

その考え、ちょっと待った~!です。

まずは、家のことに手が回らないくらい頑張って働いている自分を、うんと誉めてあげましょう!

自分を責めて、ストレスが溜まって、イライラして・・・っていう悪循環が一番、家族にとってはマイナスの要因となってしまうのですよ

お母さんがいつも楽しそうにしていることが、家族の何よりの元気の源です。

私、頑張ってて偉いな~!

私が働いているのは、自分と家族が幸せになるため!

完璧じゃなくたって、いいじゃない!

今日は少し頑張れそうだから、カレー作ろうかな?

って、自分を誉め、前向きになれるハッピーサイクルを作りましょう!

まずは完璧を求めず、出来る時に出来ろことをの精神を持つことが何よりのストレス解消法です!

料理の苦手な方も、まずは日々頑張っている自分を誉めることから始めてみてください!!

2、大量生産で平日を乗り切る!

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毎日違う献立を栄養バランス良く・・・なんて思わなくても良いのです!

肉・魚・野菜をきちんと食べることは大切なことですが、それって、毎日違う献立じゃなくても十分に実現できるのですよ

例えば、
・カレーやシチュー・豚汁を3日分たっぷり作っておく。

・お味噌汁やスープなどの汁物は、2回分まとめて作る。

・砂糖・醤油で味付けをした煮物・きんぴらなどを週に1・2回作り、冷蔵庫に常備しておく。

・同じ食材で、2パターンの料理を作る。
(例~玉ねぎ・もやし・キャベツ・豚肉を炒めたもので、焼きそば・パスタ・八宝菜などを作る)

などなど、基本的に一度に大量に作っておいたり、週に何度かだけ頑張る日を決めて作るなど、毎日きちんと作らなくても良いのです

一週間単位で、または二週間単位ぐらいで、肉と魚と葉物野菜・根菜・きのこなどをある程度まんべんなく食べられれば良いので、いつものカレーの具の中に、キノコやシーフードをプラスして入れてしまうとか、いつもの豚汁の具に、葉物野菜やお魚を入れてしまうとか、“定番”というものにこだわらないことが大切です!

我が家では、カレーとシチューを隔週で作り、その具材を変えて栄養バランスにも気をつけています。

ある日のカレーの具は、人参・玉ねぎ・なす・しめじ・さつまいも・鶏肉でした。

またある日のシチューの具は、もやし・マイタケ・あさりの缶詰・キャベツ・大根。

我が子が通う保育園の献立表などをチェックしてみると、定番から外れるような具材も豊富に使われていたりして、参考になりますよ~★

カレーやシチューを2・3日続けて食べると、平日の5日のうち、半分はクリア出来てしまうのです!

これだけで何だかハードルがぐんと下がった気がしませんか??

3、焼くだけ・揚げるだけの半調理品も活用する!

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揚げるだけのコロッケに、キャベツの千切りと枝豆・冷奴をプラスする

とか、

カット済みのお刺身に、納豆と煮物1品とトマトを切ってサラダにするなど、思いっきり手抜きの日があっても良いのです!

我が家ではよく、

焼くだけのギョーザ・お刺身・焼くだけの切り身・から揚げ用のカット済みの鶏肉を焼いて塩コショウをしただけの焼き鳥・もやしと一緒に炒めただけのホルモンなど、
包丁を一切使わないで、5分もあれば完成してしまう献立の日がよくあります。

それでも、外で食べるよりは、断然に安上がりなので、家計には大助かりなワケなのです。

惣菜やおかず以外にも、千切りしてあるキャベツをそのままサラダ代わりとしたり、カットしてあるかぼちゃをそのまま鍋に入れて煮物を作るなど、カット野菜などもフル活用しています。

4、まとめ

いかがでしょうか!?

頑張り過ぎない&イライラしない思考を身につけ、
週の半分は大量生産で乗り切り、残りの半分は調理済み・カット済み食材の力などを借りて5分で食べられる献立を作りる。

週末は外食や手軽に作れる麺類など、その時に食べたいものを食べるなどとすれば、夕食作りのハードルはぐんと下がります★

フルタイムで働いているという方は、せっかく働いても、その分支出が・・・と思わず、時には時間をお金で買う、という考えも大切です!

ストレスを溜めない食事作りで、家族に愛情と笑顔を

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