みんな嬉しい!ひな祭りのお手軽ごちそう

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もうすぐ、嬉しいひな祭り。

可愛い愛娘の成長をお祝いするのは、本当に嬉しいんだけれど、

お祝いのごちそうのことを考えると、ちょっと憂鬱になりませんか?

子どもが小さかったら、思うように準備は進まないし、

ましてや、おじいちゃん、おばあちゃんが来られるとなると、

お掃除もしないといけないし・・・。

今回は、そんなママ達のために、みんなが喜ぶ、

ひな祭りのお手軽ごちそうをご紹介します。

はまぐりのお吸い物

作り方

鍋に水を入れ、お酒少々とはまぐりを入れて火にかけます。

はまぐりが開いたら、味を見ながら、塩と薄口醤油を入れます。

はまぐりの出汁の味を損なわないようにしましょう。

お椀に注いだら、三つ葉を散らします。

お正月やひな祭りに欠かせない縁起物です。

おじいちゃん、おばあちゃんが来られるなら、
やっぱり作っておいた方が、ママの株が上がりますよ。

巾着ずし

作り方

ちらし寿司のもとを使ってすし飯を作ります。

熱湯に塩少々を入れ三つ葉を茹でます。

茹でたら2本を結んで長くします。

三つ葉を茹でたお湯で、えびを茹でます。

卵1個で1枚の薄焼き卵を作ります。

薄焼き卵の中心に一握りのすし飯を入れ、

巾着型に包んだら、三つ葉の茎で結びます。。

真ん中にエビをトッピングして出来上がり。

ひな祭りのごちそうの定番、ちらし寿司。

巾着ずしにすると、かわいくて春らしく、お子様も食べやすいですね。

面倒なら、大人の分は、普通のちらし寿司にして、

えび、錦糸卵、三つ葉を飾りましょう。

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ミモザサラダ

作り方

ゆで卵を作り、卵を包丁でみじん切りにしておきます。

家族の好きなサラダを作ります。

(我が家はマヨネーズで和えたポテトサラダかマカロニサラダ)

レタスを敷いた上にサラダを盛り、刻んだゆで卵を散らします。

周りにトマトのくし切りを並べます。

レタスと刻んだゆで卵とトマトで、春らしく、

お花みたいに盛りつけましょう。

オープンハンバーグ

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作り方

オーブンを温めておきます。

いつものようにハンバーグの種を作ります。

手を使わないで、しゃもじやへらで混ぜるだけでいいです。

ナスを斜め薄切りにし、オリーブオイルかサラダ油で軽く炒めます。

トマトを薄いくし形にスライスします。

ハンバーグの種をオーブンの鉄板か耐熱皿に敷き詰めます。

あまり深く敷くと、生焼けになるので注意しましょう。

ハンバーグの種の上に醤油をかけ、ゴムべらなどで伸ばします。

⑦その上にケチャップをかけ、また伸ばします。

その上にトマトとなすを交互に並べ、敷き詰めます。

その上にミックスチーズを、また敷き詰めます。

250℃のオーブンで、大きさによって違いますが、

だいたい30分程焼いたら出来上がり。

メインディッシュです。
家族が多いところは、一つひとつ種を丸めてハンバーグを作り、
フライパンで焼くのは手間がかかりますよね。

我が家のハンバーグは、いつもこれです。
手間がかからない上に、ごちそう感があって、子どもたちは大喜びです。

「オープンハンバーグ」という名前も勝手につけました。

一個一個まとめずに、広げて焼いて、
みんなで自由に取り分けるので、こういう名前にしました。

オーブンに入れたら、後は焼けるのを待つだけなので、
その間に、余裕で他の料理を作ることができますよ。

いちご甘酒

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作り方

半分の量のイチゴをミキサーにかける。

市販の甘酒に①を混ぜる。

カップに②を注ぎ、ヘタを取ったイチゴ

(そのままでも、縦半分でも、輪切りでも)を入れる。

美肌に良いということで、今、甘酒が大人気ですよね。

ひな祭りと言えば、白酒ですが、

白酒はアルコール度数10%前後のお酒ですから、

代わりに甘酒を食卓に出しましょう。

おじいちゃん、おばあちゃんには

しょうがや抹茶を混ぜたものが喜ばれるかもしれませんね。

まとめ

いかがでしたか?

これなら、華やかな感じがして、

子どもにも大人にも喜ばれるのではないでしょうか。

せっかくのひな祭り。

がんばったママには、疲れだけが残るなんてことになるのは

悲しいですよね。

省ける手間は省いて、みんなで楽しくお祝いをしましょう。

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