【証券会社口座ランキング】初心者主婦のためのIPO(新規公開株)完全ガイド

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●子どもの教育費や自分の老後が心配・・・
●なにか資産を増やす方法はないかな?
●今まで株や投資なんかやったことないけど、低リスクならやってみたい。

そんな人にピッタリな株がIPOです。

IPOって何?
本当に儲かるの?

株式投資初心者向けにIPO株で儲ける方法をバッチリご紹介いたしますね!

IPOってなに?

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IPOで儲けるには、まずIPOについて知る必要がありますよね。

IPOは、(Initial Public Offering)とは、新規公開株のこと。

証券取引所に新規上場させて、自由に株を売買してもらえるようにすることです。

株を公開することで、企業としては新規事業の資金調達や知名度アップがはかれるわけです。

その公開される前後の価格差で儲ける!それがIPO魅力なんです。

では、具体的に儲かる仕組みを見てみましょう!

IPOの儲かる仕組み

新規上場までの流れ

上場承認の発表

上場1か月前くらい。

仮条件の決定

1,300円~1,500円などの幅がもうけられています。

ブックビルディング(BB期間)

いくらで何株欲しいか申し込みます。

公募価格の決定

抽選

抽選方法は証券会社によって違います。

購入の申込み

当選した場合は期間中に申し込みます。

新規上場(初値)

株を自由に売買できるようになります。

儲けのポイントは公募価格と初値の差額

公募価格が仮に1,500円
初値(上場後の株価)が仮に4,500円だったとしたら

上場後すぐに売れば、単純に3,000円の利益がでることになります。

そして、実際に公募価格より初値が高くなる傾向があるんです!

「じゃあみんな何で買わないの?」と思いますよね?

それは買わないのではなく

買えないんです。

そう、

IPO株は、抽選に当選した人だけしか買えないんです!

まるで宝くじ!

抽選に当選しやすくする方法は?

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抽選に当選しないと買えないIPO。

どうしたら抽選に当選しやすくなるのかというと、

たくさんの証券会社に口座を持っておくこと!

です。

IPOで事前購入できる株の枚数は決まっています。

それが各証券会社に振り分けられ、その各証券会社の中で抽選が行われます。

たくさんの証券会社に口座を持っていれば、それぞれの会社の抽選に参加できるので、当然当選率も高まります。

抽選にはずれれば、お金は戻ってくるので、沢山抽選に参加したからと言って損はありません。

できるだけたくさんの口座を持つことが、IPOで儲ける1番のコツです!

どんなIPO株を買うべきなのか?

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IPOで向けるには、どんな株を買うべきか、初心者にはなかなか難しいですよね。

新規株の情報は、証券取引所WEBサイトから得ることができます。

そして目論見書をきっちり目を通して自分で判断するものかもしれません

が、

一番手っ取り早い方法は、

人気や注目の集まっているIPO株を狙う方法です。

なぜなら、人気や注目の集まっている株なら抽選にあたる確率は低いかもしれませんが、当たればとんでもない初値がつく可能性があるからです。

初値は高くつく事が多いものの、中には低くつく場合だってもちろんあります。

リスク回避のためにも、人気&注目株が買いです!

知っておきたい!IPOのメリット・デメリット

IPOで儲けよう!と先ほどからお話していますが、IPOだって絶対に儲かるわけではありません。
もちろん損をしてしまうこともあります。

ここでは、メリット・デメリットをまとめてみたいと思います。

メリット

IPOのメリットは、

●難しい知識がない初心者でも始めやすい
●売り時がわかりやすい
●長期保有でさらに利益を生むこともある

IPOは、初心者でも始めやすいことはこれまでも説明してきましたが、売り時がわかりやすいのも大きなメリットですね。

投資はどれもそうですが、タイミングが命です。

でも、そのタイミングをうまくつかむのは初心者には難しいのです。

でも、IPOは上場したら売ればよいのですからわかりやすい!

もちろん長期保有した方が利益がでそうな株は売らないでくださいね。

そこは、ご自身で判断してください。

デメリット

メリットがあればデメリットもあります。

IPOのデメリットは、

●急騰や急落することがある
●初値が公募価格より低くなる

IPOは、市場に放たれたばかりの状態です。

そのため、評価が固まらず急落することもあるでしょう。

また、IPOで儲ける要である

初値-公募価格=マイナス

ということもないわけではありません。

特に、人気や注目度の低い株に起こりやすいようです。

IPOで儲けるためにやるべきこと

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IPOのことがわかってくるにつれ、早く始めて儲けたくなりますが、そのまえにいくつかやるべきことがあります。

大きく3つあるので、是非覚えておいてください。

できるだけ沢山口座開設する

IPOを始めるには、まず口座開設するところから始めないといけません。
どんな証券会社の口座を作るべきかは、次の項目で詳しくご説明しますね。

できるだけ沢山口座開設すべき理由

抽選での当選確率をあげるためには、できるだけ沢山の口座を持っておくことが大事です。

でも、実はそれだけではないのです。

証券会社によって、扱っているIPOが違います。

また、そこでしか扱っていないIPOもあったりします。

欲しいIPOに素早く対応するためにもやはり、多くの口座があればあるほど良いでしょう。

大手だから良い?悪い?

それと、抽選は各証券会社ないで行われます。

大手などは、抽選参加人数も多いので、ライバルの少ない、あえて「大手じゃない」会社を狙った方がチャンスは広がります。

実際、IPOをやっている人たちも
大手は当然ですが、本当にありとあらゆる会社に口座を作って、来るべき時に備えています。

口座開設や維持費が無料の会社なら、作ってひとつも損はありません。

ネットから申し込めるので、すぐにでも開設しましょう!

応募して抽選に参加する

口座開設したら、いよいよ抽選に参加してみましょう!

証券会社のホームページから、新規公開や新規上場などの項目から、その証券会社の扱っているIPO銘柄の一覧を見てみてください。

申込期間中の銘柄から申し込み手続きを進めてください。

株の枚数と金額を入力するればOK!

ただし、証券会社によって、この申込みの時点で口座に購入資金がないといけない場合もあるので、注意してください。

当選!さあどうする?

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いざネットで自分の当選がわかったらどうしましょう?

もちろん買う気満々だと思いますが、買わない方が良い場合があるのでチェックしてみてください。

それは、仮条件の下限価格と発行売上額が近い場合です。

それは、人気がない株ということ。

この場合は損をする可能性が高いので、購入を辞退した方が良いかもしれません。

ただし、ほとんどの証券会社は該当しませんが、辞退するとペナルティが発生する証券会社もなかにはあります。

事前にペナルティについて確認しておいてください。

購入の場合は、申し込み画面から簡単に手続きができるので、あとは上場の日を待つだけです。

上場と同時に株を売る

新規上場の日、いよいよ売却です。

寄り付きの前に、売り注文の手続きをしなくてはいけません。

購入した株をすべて売る場合は、

注文数量を購入枚数に。
期間を当日中。
口座区分を購入の時に使用した口座

にして注文します。

ついに新規公開と同時に、株の売買が始まります。

結果は?

IPOのために口座開設しておくべき証券会社の特徴4つ

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抽選で当選した人にしか購入できないIPOの儲けポイントは、たくさんの証券会社に口座を持っておくことです。

中でも、こんな証券会社の口座は持っておいた方が良い!という特徴を4つ挙げてみました。

あえて有名どころでない会社

IPOに限らず、投資初心者にとっては、なんとなく大手証券会社の口座を持っているのが有利に感じると思います。

もちろん誰もが知っている大手の証券会社は安心感があります。

が、いやむしろ「あまり有名ではないけど入っておくべき証券会社」の方が狙い目と言えます。

というのも、新規上場する会社の株はいくつかの証券会社に振り分けられます。

新規上場する会社の審査した証券会社(幹事と言います)が多く割り当てられますが、小さい証券会社にも数は少なくてもちゃんと割り当てがあります。

なので、小さい証券会社の方が口座を持っている人が少ないことが多いため競争率が低く、抽選の当選確率が高くなるのです。

つまり穴場です!

ネット完結できる

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今の時代、ネットでなんでもできて便利ですね。

IPOだって大抵ネットで手続きできます。

もちろん従来通り、営業マンからアドバイスをもらいながら投資していきたい人もおられるようです。

でも、最近は売買手数料の安さや金融商品の品ぞろえの豊富さなどからネット完結できるネット証券に人気が集まっています。

口座開設&維持費が無料

IPOは、口座の数が勝負!

たくさんの口座をもつのに、口座開設や維持費がかかってはたまりません。

口座開設→0円
維持費→0円

の証券会社で口座開設をしてください。

一人一票の完全公平抽選

抽選は、各証券会社によって違います。

●申込み口数につき1票(資金が口座にある人が有利)
●過去の取引量に応じて当選確率を変える

といった抽選方法をとる証券会社もあります。

このような証券会社は、資金力を持った投資家が何本も当選するなんてことも起こります。
一方、一人一票制の証券会社は、資金力に関係なくその証券会社では1回しか抽選に関われないので、当選率は平等です。

初心者にとっては、絶対にこの一人一票の証券会社がおススメです!

ここは、IPOで儲けるには大事なポイントなので絶対抑えていただきたいです。

注目のIPO株

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(画像引用:ユニバーサルスタジオ・ジャパン公式ツイッターより)

今年の目玉はUSJ?

今年最も注目を集めているIPO株はUSJ!と言われています。

東京ディズニーランドをすっかり追い越し、パーク内だけでなく様々なイベントで集客を図っています。

そのための資金調達として、今年株式公開を予定しているようです。

これは、口座を作ってしっかり準備しておく必要がありますね。

株主優待でパークチケットがもらえそうな予感もします。

すぐに売るか、持っておくか迷います~!

回転ずし「スシロー」

1皿100円(税抜)でおなじみスシロー。

全国に400店舗以上展開する関西発祥の回転すしです。

2017年前半上場予定です。

2017年上場が噂される注目の会社

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(画像引用:ロッテ公式HPより)

他には、

フリマアプリのメルカリやフリル

クラウドソーシングサイトのランサーズ

印刷サイト運営のラスクス

お菓子のロッテ

などがあります。

気になる企業はありましたか?

出遅れないよう、小まめな情報収集は怠らないようにしてくださいね。

それと、何度も言いますが口座は多く持っていれば多く持っているほど有利です。

大手も良いですが、口座数は少ないのに取り扱いIPO株の多いネット証券が狙い目です。

当たれば宝の山!はずれてもともと!

あの株を手にするために、口座の準備は万全に!

私のおすすめ証券記事はコチラ→株初心者のためのネット証券比較

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