バツイチ再婚で幸せになれるのはこんな人

■この記事を書いた人
うみぼうず
婚活および飲み歩きで得た知識と経験を活用して、結婚関連の記事を執筆。一児の父。趣味はサンリオキャラクター収集。

3組に1組の夫婦が離婚すると言われる近年。それだけ離婚は珍しいものではなくなりつつあります。

離婚者数が増えれば再婚者数も増えます。

周囲から見れば「バツイチなのに再婚して幸せになれるの?」なんて思えてしまうでしょう。

世の中には再婚で幸せになっている人も数多くいます。

ではどんな人が幸せになっているのでしょうか?

バツイチで婚活・再婚を果たした筆者が、婚活中に得た知識・経験・交友関係で知り得た情報をベースに、「バツイチ再婚で幸せになれる」人の特徴を紹介します。

再婚で幸せになれる人は前回の反省を活かしている人

再婚で幸せになった人は、一回目の結婚の反省を活かしています。

理由はどうであれ一回目の結婚で何かしら失敗したから離婚して「バツイチ」となっているのです。

全く同じ状況で二回目の結婚をしたとなれば、初婚と同じような人をパートナーに選び、再婚するでしょう。

そして再び離婚をする羽目になります。

ここまでは当たり前過ぎる話ですが、問題はバツイチとなった当人自身、「本当に反省すべき点」が判っているのかです。

バツイチになった理由をヒトコトで言える人は再婚で幸せになれる

筆者の婚活は「バツイチ」という、おそらくマイナスとなるであろうスペックをぶら下げての活動でした。

婚活で相手と知り合って早々「何故、離婚したのですか?」と聞かれることは無くても、どこかの段階では質問されました。

また筆者自身もバツイチの婚活相手には、どこかの段階で離婚した理由を聞いていました。

【幸せになれる人の例】
相手の稼ぎがゼロ

【幸せになれない人の例】
相手が服を脱ぎっぱなし

これは男性である筆者が、ほぼ同時期に会った女性に質問した際の回答です。

極端過ぎる例に見えるかもしれませんが、婚活の現場ではこんなに天と地の差がある人が混ざっているのが事実です。

と、余談は置いといて。

幸せになれる人の例の場合の状況を補足しますと

「結婚した→子供産まれた→相手が仕事辞めやがった→私が働きながら子育て→再就職する気無い→離婚」

ということだそうです。

話を聞く限りでは、せめて相手に稼ぎがあれば離婚しなかったと思われます。

また、筆者は「夫婦は互いに協力すべし」と考えていて、且つ収入があります。

結果、相手から見ても筆者から見ても前回の結婚と同じ状況になることは考えにくいと判断できます。

次に、幸せになれない人の例を補足します。

まず「服脱ぎっぱなし」の話があり、その後、色々離婚を決意させたであろうエピソードを聞かされました。

おそらくですが、仮に筆者と結婚して、服を脱ぎっぱなしにしないように心がけ、その後に聞かされた数多くのエピソードという名の地雷を何一つ踏まなかったとしたら、離婚していなかったかと言うと怪しいです。

本当の離婚理由は当事者にしか分かりませんが、おそらくは

「私の嫌がることを相手が平気でした」とか「相手が私の言うことを全く聞いてくれない」

辺りが離婚の原因だったのではと思った次第でした。

バツイチになった理由をヒトコトで言えない人はなぜ再婚で幸せになれないか?

端的に言えば、一回目での離婚経験を活かせないからです。

また、女性限定になってしまい恐縮ですが、このような話を聞いたことはないでしょうか?

「女性は父親に似た人と結婚する」

(ここでは、理由無く好きになる人を変えることは難しい、という例えで「女性は父親に似た人と結婚する」を引用させてもらいました)

父親には結婚向きな部分と結婚向きではない部分があるでしょう。

一回目の結婚で選んだ相手が、

父親の圧倒的に結婚向きでない部分を持っていたとしたら?

そして

その部分が離婚原因と言えなかったら?

もうお分かりですね。

また圧倒的に結婚向きでない部分を持った父親に似た人と結婚してしまう危険があります。

仮に再婚相手が圧倒的に結婚向きでない部分を持っていなかったとしても、それは偶然であり、前回の離婚を自力で回避したことにはなっていません。

結果「よく分からないけど再婚相手とはうまくいっている」となります。

自分で回避していませんので「勝ち取った幸せな結婚生活」という幸福感・達成感も無いでしょう。

注意!そもそも反省していない人も婚活市場には存在する!

婚活していて驚いたのですが、バツイチになったのは全部相手のせいだと言わんばかりの人がかなりいました。

さて、再び幸せになれる人となれない人の例に登場してもらいます。

【幸せになれる人の例】
相手の稼ぎがゼロ

【幸せになれない人の例】
相手が服を脱ぎっぱなし

これだけを見ると、どちらも相手が悪いように見えます。

というより、敢えてそう見えるような書き方をしてみました。

ただ、次のような意図が入り込んだ場合、どう見えるでしょうか?

「稼ぎがゼロでも平気な相手を選んでしまった私が幼かった」
「相手が服を脱ぎっぱなしにするような環境を私が作ってしまった」

ヒトコトでは分からなくても、相手との会話から上記のような内容が読み取れる人であれば反省を活かそうとしていると判断して良いでしょう。

逆に上記のような内容が読み取れず、単に相手の恨みつらみを延々と話しているようであれば反省していないと考えるべきでしょう。

そのような方に幸が来るとは考えにくいと筆者は思いました。

前回の反省以外に幸せになれる特徴は?

ここまでは「バツイチになった反省」に着眼して幸せな再婚ができるかを紹介してきました。

他にも幸せな再婚ができる人の特徴をまとめました。

一回目の結婚直後に結婚を後悔している

私の周囲で再婚して幸せになった人全員が当てはまっている項目です。

私も該当しています。

幸せいっぱいと思われる結婚直後に「うわぁ〜、コイツと結婚して失敗だったわ」と感じたと言うのです。

なぜ結婚直後に後悔した人が、二回目の結婚で幸せになれるのでしょうか。

これについては理屈ではなく私の周りの事実ですので推測しか出来ませんが

・自己判断能力が高く、決定的にダメな点に気付き易い
・決断力も高く、勢いで結婚している

といった特徴を持っているのでは、と考えています。

これらの特徴を持っていてバツイチになった後、「私には結婚そのものが合わない」と判断した後、多くの犬と生活している知り合いもいます。

再婚で幸せ、とは別の形ですが、幸せな生活をしているようです。

スペックよりも相性重視

暴力などといった最小限のスペックは別にして、「年下限定」「大卒以上」「長男以外」「車の免許持ち」といった、表向きのスペックにこだわりが少ない人が幸せになっています。

皆が皆「会ってみて(話してみて)相性を見るのが一番だから、誰か紹介して」と、積極的に出会いを求めていました。

一回目の結婚と似た相手を選んでいる

えっ?とお思いかも知れませんが、一回目に結婚した相手だって良いと判断しているのです。

ただ決定的にダメな点があっただけなのです。

そのダメな点が無い相性の良い相手を探せば、結婚生活が幸せになるはずです。

さいごに

私の経験からバツイチからの再婚で幸せになれる人の特徴を紹介しました。

今離婚を考えている方、周囲に離婚を考えている知り合いがいる場合は「結婚直後に後悔」したか等を判断基準にしてみると良いかも知れませんよ?

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