40代夫婦のデート。楽しみ方とオススメスポット

恐い物など何も無く、ただただ突っ走って過ぎていった20代は過去の話。

40代ともなると、20代とは異なる考え方や行動になってくるもの。気付けば最近、夫婦でデートに行ってないなぁ…

そもそも40代になった夫婦のデートってどこで何をするもの?

そんな方のために、40代夫婦のデートに対する考え方、およびオススメスポットを紹介します。

40代夫婦のデートは妻から動いてみよう!

旦那は結婚する前、あんなにデートに誘ってくれたのに、とお思いの方も多いでしょう。

それはあなたの心を獲得するための行動であり、獲得(結婚)後は「釣った魚に餌をやらない」とまではいかなくとも、あなたの心が離れない程度に最小限のデートしかしてくれません。

なにしろ、男から見た結婚前のデートは、プランを立て、下調べをし、必要なら事前に一人で行って見たり、日時の調整をする。

その他もろもろ。

失敗は許されません。

とにかく失敗しないための下調べに下準備、時には現地に行ってシミュレーション。

これだけのことをあなたに悟られることなくしなければならないのです。

逆に言ってしまえば「悟られない」「失敗しない」といった制約が無ければ、夫も気軽にデートに応じてくれます。

40代夫婦のデートは下調べを悟られてもOK!

夫婦ともなれば同じ家で過ごすもの。

プランを立てる際の下調べを妻に悟られることなく実施することは不可能です。

では「悟られても良いから」デートの計画をしてもらうにはどうすればよいのか?

解決方法の一つは、妻から「○○に行ってみたい!」と言ってしまえば、夫も大っぴらに(?)下調べをすることができます。

あ、夫だけ現地に行って下調べは不要です。

その理由は次の「40代夫婦のデートは失敗も一興」を参照してください。

40代夫婦のデートは失敗も一興

結婚前のデート、特に初回のデートは男が女の心を惹きつけるために失敗は絶対に許されません。

それだけ極限の状態で男は行動しています。

でも40代ともなれば心に余裕が出て、他人の失敗に対しても許容範囲が大きくなっています。

それはデートにも言えることです。

だったら綿密な計画なんて無しにしましょう!

事前に夫または妻だけ行ってみてなんて手間のかかることは無しにしましょう!

当日「今日の昼、○○の店で食事デートに行かない?」と提案してみましょう。

そのお店がとても良ければ「また来ようね」となりますし、ダメならダメで「んもぉ~」と気持ちの共感、共有をすることができます。

歳を取ると、過去の経験を基に行動しがちになりますので、普段なら絶対に行かないであろう場所を選ぶと効果的です。

40代夫婦のデートでオススメするスポット

ここまで紹介した内容で行動心理は判ったものの、具体的にどこに行けばという疑問は残るでしょう。

ここからは40代夫婦にオススメのデートスポットおよび楽しみ方を紹介します。

近所を散歩

「灯台下暗し」とはまさにこのことです。

出不精だったり、お出かけは車や公共交通機関が多い夫婦にオススメです。

コースや時間を大まかに決めたら夫婦でGo。

途中で疲れたから早めに帰るとかも全然アリです。

とにかく1歩足を踏み出しましょう。

近所の景色なんて大して変わらないと思っているあなた、それは大体合っています。

しかし、普段は通過するだけの近所でも、明確な目的地が無い散歩であれば気付くことがたくさんあります。

気付いたり思ったことをお互い声に出すことで、近所での新たな発見があります。

また、健康が心配になってくる40代にあって、散歩は健康にもプラス効果となります。

近所の散歩を応用して、山にハイキングに行くのも良いです。

但し山にハイキングに行く場合は近所の散歩と違って、それなりの装備、登山計画書の提出を忘れずに。

修学旅行先に旅

40代になると子どもに手がかからなくなる家庭も多くなってくるでしょう。

そんな時に思い浮かぶデートが「旅行」。

でもどこに行けばいいのか分からない。

そんな時の選択肢の一つに是非入れて欲しいのが、過去の修学旅行で行った場所です。

夫婦で共通の場所があればベストですが、どちらか一方しか行っていない場所でも問題ありません。

年月が経過しているとは言え一度行った場所ですので、少なくとも下調べのために1人で現地調査をする必要がありません。

宿泊の旅行とするのであれば、最低限の移動手段と宿泊先だけ手配して、深いことは考えずにGo!

基本的には修学旅行で行った所に行きます。

「昔はここの建物、○○だったんだよね」と、過去との違いを懐かしみながら散歩するも良し、

「昔△△さんがここで荷物を川に落としたんだよね」と、過去の出来事を振り返るのも良いです。

修学旅行の所持金では買えなかったお土産を買うのも楽しいでしょう。

一度行けば夫婦の共有の癒しスポットになること間違いなしです。

楽しい場所であれば、年に1回等、定期的に訪問することで「デートどこにしよう」と悩む手間が大幅に減ります。

公園でスポーツ

いきなりハードル上げてきたな、とお思いでしょうか?

ええ、取っ付きにくさは散歩や旅行よりも非常に高いです。

でもとても楽しいですよ。

だからこそ本記事で紹介しています。

ラケット2本とシャトルを持って行き、バドミントンしましょう。

今は100均で入手できる良い時代です。

家に無ければ行く途中で仕入れても良いでしょう。

もちろんキャッチボールでもサッカーボールをパスするでもOK。深いことは考えずにGo!

普段は絶対にしない共同作業ですし、スポーツですから、新鮮な発見があること間違いなしです。

最大の課題は「他人の目が気になる」点でしょう。

確かに子どもがやるような行動ですが、大人がやっても楽しめます(疲れる点は除く)。

こちらも散歩と同じく応用が利き、本格的にバドミントンがやりたくなったら、体育館を借りたり夫婦でサークルに参加するデートに発展するのもアリです。

家の中で対戦デート

夫婦だからと言って、いつも共感する必要はありません。

知的な夫婦と感じているのであれば、時には競ってみてはいかがでしょう?

家の中で夫婦2人でできる対戦としては「将棋」「パズル」「スマホゲーム」などがあります。

将棋等のボードゲームであれば道具があればできます。

パズルであれば市販のパズル雑誌を2冊(同じもの)を購入して、どちらが先にパズルを解けるか競うと楽しいです。

スマホゲームであれば、1対1で対戦できるアプリをインストールすればできます。

将棋・パズル・スマホゲーム共通して言えるのは、どちらかが一方的に強いのを選ぶと面白くありません。

2人とも初心者・未経験のものを選ぶと良いでしょう。

ちなみに筆者は妻に「立体四目並べ」を挑まれ、ボロ負けしました。

さいごに

40代になってデート回数が減ってきたなとお悩みの妻の方々。

是非とも妻からデートのお誘いまたは、夫が悩まなくて良いようにデートのアシスト(例:「○○行きたいなー」と言う)をお願い致します。

具体的なデートプランを妻が考える場合は、本記事で紹介しました「近所の散歩」「修学旅行先に行く」「公園でスポーツ」「家で対戦」を参考にしてみてください。

2人でデート、意外と楽しいですよ!



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