旦那の浮気のチェック方法間違ってない?浮気男が一番嫌がる方法教えます

■この記事を書いた人
Taka
持ち前の観察能力を武器とした作業が得意。人間観察からコンピュータのプログラム観察までこなす、現役プログラマー。

こんにちは。

結婚してからの不倫歴6ヶ月の新米(?)浮気男です。

最近女友達と飲みに行った時「同棲しているカレが浮気しているかも…」と相談されました。

女友達はカレが本当に浮気しているのか知りたいようでした。

そこで、男が一番嫌な浮気のチェック方法を伝授しました。

そのチェック方法とは、ずばり

「カレの『いつもと違う・変わった』ことをストレートにカレに伝えて反応を見る」

だけの簡単な方法です。

簡単でしょう?

しかし、実際に私の女友達もカレに実践してくれたようですが、ものすごく評判が良かったです。

実は、この方法って、旦那の浮気のチェック方法として、浮気男が一番嫌がる方法なんです。

「旦那の『いつもと違う・変わった』」を見つけることが浮気チェックのスタート

男は浮気すると何かしらの変化が出ます。

ですので、まずは旦那の変化(『いつもと違う・変わった』)に着目します。

例えば

・家に帰ってくる時間が遅くなった
・スマホにロックをかけるようになった
・帰って来たときのにおいが変わった(タバコ、香水等)

などなど。

よくある「旦那の浮気の可能性チェック」でも、上に書いたようなリストがたくさん並んでいます(ここでは一例を挙げてみました)。

これらのチェックリストを利用した浮気チェック方法では、

「リストに書かれた項目のうち『当てはまる数が多ければ多いほど浮気の可能性が高い』」

という方法が採用されています。

ただ、よくよく見ると、これらのチェックリストには「旦那の変化」に着目している項目が多数並んでいるはずです。

確かに、これらのチェックリストで、当てはまれば当てはまるほど浮気の可能性が高いと考えて良いでしょう。

しかし、このようなチェックリストだけで全ての浮気が見つかるのであれば、旦那が浮気しているかも?と悩む女性はゼロでしょう。

そこで「旦那の変化」に着目する所から、もう1歩踏み込むことが、「本当に旦那が嫌がる」浮気チェックの秘訣になります。

秘訣は単純!「いつもと違う・変わった」ことを旦那に言うだけ!

例えば旦那の帰りがいつもより遅くなった場合、

「今日は帰ってくるの遅かったのね」

と言うだけです。

怒る必要もなく、問い詰める必要もありません。

「あ、鳥が飛んでる」ぐらい普通に言うだけです。

この声かけには2つの効果があります。

1. 良心の呵責を刺激する

旦那(男)には浮気に対して後ろめたい気持ちがあります。

浮気が理由で帰ってくるのが遅くなった場合、それだけで罪悪感が生まれます。

そんな中「今日は帰ってくるの遅かったのね」と声をかけられたら?

家では罪悪感を感じないためにも、出来るだけ考えないようにしていた「浮気の事実」。

それを、妻の声かけにより掘り起こされます

これにより、浮気をしている旦那の罪悪感を増幅させることができます。

罪悪感が増幅するということは、平常心で無い、すなわち心が落ち着かない状態になります。

これが毎日のように続けば、悪気の無い妻の言葉ひとつで、旦那は落ち着かない毎日になります。

落ち着かない人間になった旦那は、簡単に浮気の証拠をポロリと出します。

平常心であれば、浮気相手からの電話は着信無視するところを、

「ちょっとまって、今それどころじゃないんだよ」

などと出てしまったりするものです。

妻からしてみれば、

今の誰よ?何その会話内容?

と突っ込みどころ満載な状況を見ることになります。

旦那の浮気チェックリストに当てはまる、当てはまらない以前のレベルですよね?

もしくは、落ち着かないぐらいであれば浮気をやめようという気持ちが旦那の中で強くなっていきます

2. 浮気による変化が許されない状況を作る

「(いつもより)元気がないね」

とか

「今日は(いつもより)カバンが重いね」

とか、

「首の右側のところ赤いよ」

とか。

何か1つでも良いのです。

毎日何かしら違うところを見つけて(悪意なく普通に)旦那に話すととても効果的です。

極論を言ってしまえば、妻から見て旦那に何も変化が無いとした場合、浮気を疑うことすら無いですよね?

となれば、浮気をしている旦那としても妻の前では極力変化が無いように振る舞います。

しかしそこは人間。

完璧に変化無しで浮気をすることは不可能です。

それは浮気している旦那自身が一番知っています。

妻が「毎日、どんな小さな変化も見逃さない」状況となったとします。

浮気をしている旦那からしてみれば、どんな小さな変化も許されない状況になります。

そんな妻の前では浮気を隠し通せないと、旦那も悟り浮気をしなくなるでしょう。

もし浮気を続けるとしても、妻の前ではどんな変化を指摘されるのか気が気でなく、落ち着かない日々を過ごすことになります。

落ち着かない状態の旦那は、簡単に浮気の証拠をポロリと出しますよ。

なぜチェックリストだけで浮気を見抜けない?

先程例に挙げたチェックリストですが、残念ながら浮気する側の旦那もそのようなリストがあることを知っています

となれば、チェックリストに書かれていることについては気を遣っています。

まずは「妻から見て」変化がないように振る舞うことに気を遣います。

帰る時間が遅くなることにより浮気がバレるなら、仕事を早退し時間を作り、帰る時間は同じにすることもできます(証拠隠滅)。

変化を無くすことが出来ない場合、言い訳を用意します(アリバイ作り)。

【言い訳の例】
・家に帰ってくる時間が遅くなった
→ 仕事量が増えてきて残業しなきゃいけなくなった

・スマホにロック
→ 仕事で機密情報を扱うようになった

・においが変わった
→ 取引先の社長の接待で…

この程度の変化に対して疑問を持たれ問い詰められても、浮気している旦那からすれば想定の範囲内です。

これらの問い詰めをされても、あらかじめ用意しておいた答えを平然と言うだけです。

更に言えば、最初の「残業しなきゃいけなくなった」という回答は、妻が普段給与明細を見ていないことを把握した上で用意した回答です。

給与明細を把握されている旦那の場合は「職場での懇親会を会社を挙げて推進している」などと、残業以外の言い訳を用意するでしょう。

旦那の方が妻のことをチェックしてるやん!

だからこそ妻からも「毎日旦那の変化をただ言う」、いかにも自然な振る舞いをすることが、浮気をしている旦那にしてみたらとんでもなく嫌な方法なのです。

なぜならこの「旦那の変化を言う」ことはチェックリストに載っていないので、浮気をしている旦那も答えを用意できないのです。

効果は絶大!でも注意点は無いの?

この方法は「旦那を落ち着かない状態(平常心でない状態)」にすることになります。

もし旦那が浮気相手の方を本気と考えていた場合、旦那は「落ち着かない状態になる妻」の元を離れてしまう可能性があります。

ただ、浮気している旦那が妻の元を離れる可能性があるのは、どのような方法で浮気チェックをした場合にも言えることです。

旦那が離れていくリスクがあることだけは頭の片隅に置いておくと良いでしょう。

まとめ

今回は誰にでもできる、旦那が浮気をしているか、をチェックでき、しかも、男が一番嫌がる方法を紹介しました。

浮気している旦那も浮気を悟られないように必死(?)なのです。

小さな力ながらもチクチクと攻撃することで旦那のディフェンスを崩すのが今回の方法です。

平常心を失った人間の力は非常に弱いものです。

旦那は簡単に浮気の証拠をこぼしてくれます。

浮気チェックとは話がズレてしまいますが、今回の方法は少なからず旦那と会話をすることになります。

少しでも会話が増えることで、夫婦仲が改善するかも知れませんよ?

…お前が言うなって?

…ハイ…。

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