びわこふきんのある、暮らし。

日々の暮らしのなかでせっせ、せっせと働いてくれる道具たち。

スポンジひとつでも、ふきんいちまいでも、
毎日の暮らしのなかで繰り返して使う、
ほんのちょっとしたものの使い勝手がいいと、
家事がぐんとはかどって、テンションもあがります。

食器洗いに、テーブルふきんに、うつわ用ふきんにと、
さまざまなシーンで使える、びわこふきん!

いちど使うと、その使いごごちのよさに驚いて、
手放せなくなるというファンがいっぱいです。

びわこシリーズの、目の細かい和太布(わたふ)は
台所しごとの活躍はもちろん、
入浴用のタオルに、顔を拭くなど、バスルームづかいにも気持ちいい。

気にはなっているけれど……、と言う、
そんな方はぜひ、びわこふきんの魅力をチェックしてみてくださいね。

画像:コヅツミ公式ホームページから引用。
http://ko-zu-tsu-mi.com/pineapple1/

石鹸、洗剤いらずの食器洗い、びわこふきん。

楽天市場ホームページより引用。
https://search.rakuten.co.jp/search/mall/びわこふきん/

びわこふきんは、料理家の有元葉子さんも、ご愛用。
ベターホームなどの有名料理教室でも使われていたり、
暮らしまわりの品揃えが評判のお店でも定番ふきんとして
取り扱うところがたくさんあります。

白や生成りの、そのシンプルなたたずまいも
キッチンに置いても邪魔にならず、いい雰囲気です。
清潔感があって気持ちいいですよね。

びわこふきんは木綿の布です。
がらがらと音を立てて織る機械を使い、
ガラ紡と呼ばれる日本ならではの紡績方法で紡いだ糸で織られています。

かつては、再生綿・落ち綿で作られていましたが。
現在は新しい原綿になって耐久力もさらに増しています。

musubi 公式ホームページより引用。
http://www.musubiwork.jp

びわこふきんが、なぜそんなに人気なのかと言うと、
このふきんと、ぬるま湯だけで、食器の汚れが落とせるからです。

その優れたヒミツは、でこぼこした凹凸のガラ紡糸が、
油や汚れをギュッと取り込んで落とすため。

20年ほど前、滋賀県の琵琶湖の水が洗剤に含まれるリンによって汚染され、
地域で「リンを含む洗剤の追放運動」が起こりました。

ちょうどその頃、洗剤を使わずに洗いものができないかと開発された
のがびわこふきん。びわこの水を汚さないふきんとして、びわこふきんと
いうネーミングになったそうです。

生活排水で海や川を汚さないので環境にやさしいのはもちろん、
洗剤や石けんを使わないので手荒れや肌荒れも減ります。

鮮やかな色をだすための蛍光剤を使ったり、織りやすさを出すために薬剤を
使うなどを一切していないふきんなので、水にすぐなじむのが特徴のひとつです。

びわこふきんで食器洗い。油汚れも湯洗いできれいに!

KOHORO公式ホームページより引用。
https://kohoro.jp

吸水性がとてもよく、水にぬらすとふんわりやわらかくなって、
手になじみ、食器にフィットして使いやすいびわこふきん。

使うほどに手になじみ、使いやすさが増してくるのもうれしいところ。

吸油性がいいから、ハンバーグやカレーなどの落としにくいお皿や鍋の汚れも、
一度軽くすすぐか、キッチンぺーパーなどでさっとふきとってから使えば、
びわことぬるま湯だけできれいに洗えます。

洗剤を使わないからすすぎ洗いも簡単にすみます。

インスタグラムに動画があったのでご紹介しておきましょう。

ほら、カレーを食べた後の食器が、湯洗いでこんなにきれいになります。

こんなにきれいに落ちるなら、では、さぞかしふきんは油などでべとべとと、
思いませんか?

びわこふきんが取り込んだ油は、繊維によって細分化されて流れ出て、
布には残らないというもの。手のひらも油でべとつかないんです。

そして使用後もうれしい。
とくにこれから梅雨の時期などは、菌の繁殖や生乾きのにおいが気になりますが、
びわこふきんは一枚の布なのでしっかり洗え、すすいだあとの乾きがとても早いので
清潔さが常にキープできます。

びわこふきんは汚れたら石鹸で煮洗いのお手入れを。

びわこふきんは、捨てどきがわからないというほど、
長く使っている人がいっぱいです。

食器洗いやふきんに使うときは、ふだんは湯洗いや石けん洗いを。

汚れたり、黒ずんだら煮洗いをするときれいになります。

でんぷん質が布に残ると重くなってくるので、製造会社「朝光テープ」は
週にいちどは煮洗いをすることをすすめています。

<煮洗いの方法>

<1> ステンレスかホーローの鍋にたっぷりのお湯を沸かし、
重曹大さじ1〜2を入れて、びわこふきんを入れ、3分ほど煮て火を止め、
10分ほどそのまま放置します。

<2>お箸やトングなどでびわこふきんを取り出し、何回かきれいな水か湯で
すすぎ洗いします。

煮洗いに使った鍋の重曹湯は冷めたらシンクそうじなどに使い、
排水溝にそのまま流せば排水溝のおそうじにもなりますね。

汚れのひどさによっては、時間を調節したり、重曹だけで落ちにくければ、
重曹プラス石鹸づかいを。

びわこふきんは使い方、いろいろ。

KOHORO公式ホームページから引用。
https://kohoro.jp

びわこふきんは、食器洗いはもちろん、器を拭くふきんとして、
シンク拭きや台拭き、手拭き、おしぼりにといろいろ使えます。
土がついた野菜洗いに使っている人もいます。
ステンレスとも相性がいいので、お鍋ややかんを洗うのにも活躍します。

シンプルできれいなので、キッチン道具の目隠しやほこりよけなど、
カバーリングの布代わり使っても、台所まわりはすっきり。

ボロボロになったり、劣化して吸水性などが落ちてきたら、
シンクや、床拭きのお掃除用にしたりと、おろして最後まで使い切りましょう。

でも、煮洗いなどの手入れをしながら使えば、これがなかなかへこたれない。
長く使えてコストパフォーマンスにも優れたふきんと、評判です。

びわこふきんはお手頃な価格なので、使ってみてそのよさを実感して、
ちょっとしたごあいさつ代わりや、お返しなど、プレゼントにする人も増えています。

びわこふきんとともに、人気の和太布<わたふ>も使いましょ。

楽天公式ホームページから引用。

https://item.rakuten.co.jp/door-z/cft-ct0003/

びわこふきんには、
食器洗いなどに使いやすいほぼ正方形の32cmX35cmのびわこふきんのほかに、

浴用として使いやすい

32X100cmのびわこふきんα(アルファ)、

ふきんやフェイスタオルに使いやすい

34X55cmの和太布(わたふ)があります。

和太布はいちばん目が細かいタイプで、
α(アルファ)は、びわこと和太布の中間です。

使い勝手、肌ざわりの使い心地は人によって少しずつ違うので、
使うシーンによって、自分の使いやすいサイズ感や肌あたりを選んで使うのが
おすすめです。

ちなみにアルファは、一般的なタオルと同様に、両端が二重折になっています。
ロングサイズなので背中を洗うのには使いやすいサイズです。

3種類のなかでも、びわこふきんに並んで人気なのは和太布。

いちばん目が細かいので肌あたりがやさしいから、
デリケートな器をふいたりするのはもちろん、顔や体を洗ったり、
顔を拭くなどにはとくに和太布はおすすめです。

びわこふきんシリーズはどのタイプも、台所での食器洗いとおなじで、
体や顔を洗うときも湯洗いだけでも汚れが落ちやすく、
余分な角質をとってくれます。
洗いあがりがスベスベしていて、後肌がすっきりします。
もちろん石けんを使ってもOKです。

ひじやひざのかさつきがなくなったり、アトピー体質など、
デリケートな肌質の人も使う人が増え、美容面でも注目をされています。

こんなびわこふきんと、和太布、ぜひいちど使ってみては?!
いちまい使ってみると、きっと、いろんなシーンでもっと使いたくなりますよ。

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