小学生【プログラミング必修化】解説と 大人も学べるプログラミングおもちゃ紹介

小学生のいるご家庭なら2020年の「英語必修化」と「プログラミング必修化」が気になるところでしょうか。

プログラミング必修化は、英語必修化に比べて情報も少なく、

「プログラミングなんて全然わからない」
「私、理系じゃないし…」
「プログラミング教室に通わせないとついて行けないのかな」

と困惑しているお母さん方も多いように思います。

今回はプログラミング必修化について、いったいどういうものなのかを解説します。

また、実際に使ってみた、お母さんが子どもと一緒にプログラミングに親しめるプログラミングトイ(おもちゃ)やサイトを紹介します。

Contents

小学生がどうしてプログラミングを学ぶ必要があるのか

8月にジャカルタで開催されたアジア大会。

水泳、なでしこジャパン、バドミントンなど、さまざまな競技で日本勢が大活躍し、2020年のオリンピックへ期待も高まりましたね!

一方で新学期も始まり、子育て中のママさんたちが気になるのは、やはり学校のこと。

でも2020年に始まる「プログラミング必修化」に関しては、「英語必修化」よりも、関心も認知度も低いように感じます。

英語と並んで小学生プログラミング教育が注目される理由

どうしてオリンピックや英語必須化と同じ年に、バタバタと(?)プログラミングまで必修化になるのかも、筆者もこれまではよくわかりませんでした。

今回、筆者と同じように、「プログラミング必修化について、よくわからない」という方のために、小・中学生の子どもを持つ母、主婦目線でまとめてみましょう。

言うまでもなく日本を訪れる外国人環境客は増え、就職したら上司が外国人だったということもあり得ない話ではなくなってきました。

「これからは英語が話せた方がよい、なので小学生から英語を学ぶ必要がなる」といった理由はなんとなくわかります。

IT化に伴って必要になる小学生プログラミング教育

ざっくりまとめれば、国際化が進むから英語を学ぶことが必要なのと同様、「IT化が進むからプログラミングを学ぶ必要がある」ということになります。

IT化が進むといえば、確かにほとんどの人がスマホを持ち、「オッケーグーグル」と呼びかければ、部屋の電気が着いたり、音楽も流れたりします。

単身赴任中の主人は水筒のような大きさの機械に向かって「アレクサ、ただいま」と言い、「おかえりなさい」と言ってもらっています(ちょっと寂しいですね)。

数年前では考えられなかったような技術の進歩です。

今後もこういった分野が急速に発展していくことは容易に想像ができます。

今は質問やあいさつに機械が答えくれて便利だなぁで終わってしまいますが、「どうして言葉がわかるのか?」「方言でも通じるのだろうか」など、考えだすと気になるものです。

子どもたちは今後、これらを当たり前に使う世代、そして作っていく世代になるのです。

文部科学省の資料による国の小学生プログラミング教育への考え方

プログラミング教育は子供たちの可能性を広げることにもつながります。

プログラミングの能力を開花させ、創造力を発揮して、起業する若者や特許を取得する子供も現れています。

子供が秘めている可能性を発掘し、将来の社会で活躍できるきっかけとなることも期待できるのです。

このように、コンピュータを理解し上手に活用していく力を身に付けることは、あらゆる活動においてコンピュータ等を活用することが求められるこれからの社会を生きていく子供たちにとって、将来どのような職業に就くとしても、極めて重要なこととなっています。

諸外国においても、初等教育の段階からプログラミング教育を導入する動きが見られます。

こうしたことから、このたびの学習指導要領改訂において、小・中・高等学校を通じてプログラミング教育を充実することとし、2020 年度から小学校においてもプログラミング教育を導入することとなりました。

(文部科学省「小学校プログラミング教育の手引・第一版」より抜粋)

とあります。

世界の小学生プログラミング教育と未来

また、文部科学省内・未来の学びコンソーシアム運営協議会座長の金丸恭文さんの言葉によると、『ヨーロッパでは、「IT力」が、若者が労働市場に入るために必要不可欠な要素であると認識されています。

現に90%の職業が、少なくとも基礎的なITスキルを必要としていると言われており、多くの国や地域が学校教育のカリキュラムの一環としてプログラミングを導入してい』るのだそうです。

子どもたちが今後、どのような職業に就くにしても、その多くの職種でIT力が必要なんですね。

将来、英語力と同じくらい必要なのがプログラミングを理解する能力だから学ぶ必要がある、ということは納得できました。

小学生のプログラミング必修化の誤解

プログラミング必修化について調べていくと、筆者もですが多くの方が誤解している点があることがわかりました。

「英語の必修化」というと、「国語・算数・理科・社会・英語・体育・図工…」というように、英語が教科の一つとなり、通知表にも評価が付きます。

一方で「プログラミング必修化」は、一見同じ言葉なのですが、「明日は1時間め国語、2時間めプログラミング、3時間め社会…」ということにはならず、「プログラミング」という科目ができるわけではないのです。

そうとは知らずに、「プログラミングの授業なんて、きっと成績表1かも…」と、ただ不安がっていただけでした。

では実際に何を学ぶのでしょうか?

小学生へのプログラミング教育で育む力とは

引き続き、文部科学省の資料を読み解き、小学校プログラミング教育のねらいをまとめてみましょう。

小学校で教えてくれるのは、以下のような「プログラミング的な考え方」ということになります。

児童が「コンピュータに意図した処理を行うよう指示することができるということ」を各教科等で体験させながら、以下の(1)(2)(3)を学ぶ。
(1)プログラミング的思考
自分が意図する一連の活動を実現するために、どのような動きの組合せが必要であり、一つ一つの動きに対応した記号を、どのように組み合わせたらいいのか、記号の組合せをどのように改善していけば、より意図した活動に近づくのか、といったことを論理的に考えていく力。
(2)-1 プログラミングの知識および技能
身近な生活でコンピュータが活用されていることや問題の解決には必要な手順があることに気づくこと
(2)-2 コンピュータの働きを、よりよい人生や社会づくりに生かそうとする態度
(3) 各教科等での学びをより確実なものとすること※ プログラミング教育を通じて、児童がおのずとプログラミング言語を覚えたり、プログラミングの技能を習得したりすることは考えられるが、それ自体をねらいとはしない。(文部科学省「小学校プログラミング教育の手引・第一版」より抜粋・まとめ)

筆者が注目したのは最後の一文です。

さすがに低学年からプログラミング言語を詰め込まれるとは考えてはいませんでしたが、高学年になるにつれ、言語も学ぶんだろうか?

得意な子、ハマる子などが出てきて差がつくのでは?

慣れ親しむ前に拒否反応を示してしまわないか?

などと漠然と不安に思っていました。

資料を読むことで、「プログラミング言語を覚えるんじゃないんだ!」と分かり、ちょっと安心しました。

小学生プログラミング必修化に向けて行われている準備

前項のように、今回、小学校におけるプログラミング教育の狙いが、

① プログラミング的思考を育むこと

② プログラムの働きやよさ、情報社会がコンピュータなど情報技術に支えられていることに気づくとともに、上手に活用して問題解決やよりよい社会を築こうとすること

③ 各教科の学びをより確実にすること
だと分かりました。

では具体的にどのような授業なのでしょうか。

2018年度、特定の小学校で先行的な模擬授業が実施されています。

2019年度にはすべての学校で特定の教師が模擬授業を実施。

すべての教師がそれに参加しプログラミング教育を体験するそうです。

実際に学校ごとの差もあるかもしれませんし、始まるまでわからない点が多いのですが、子どももまずは「プログラミング体験」というところから始まるのではないでしょうか。

2020年までに家庭でできる小学生プログラミング教育

夏休み中のニュースでも、「小学生がプログラミングを学ぶイベントが盛況です!」という映像が流れたり、「プログラミングについて、小学校の先生が体験しに来ています」などとリポーターが中継したりする映像を見ました。

すでに準備の進んでいる学校もありますが、先生方がどんなものかを体験していくところから始まるのが来年度。

制度が始まるのが再来年度…。

公立小学校は先生の異動もあるし…。

4月に新クラスが始まり、運動会があり、遠足があり、いろんな行事もあるなかでのまったく新しいことの導入に対して、安心した点もある一方で、まったく不安がなくなったとも言い切れません。

また、家に帰ってきて子どもにプログラミングについて聞かれても、九九や漢字の宿題と違い、答えられる自信がありません。

ただ待っていてもあっという間に2020年になっていまいます。

私たちにできることは何でしょうか?

我が家では「親も子どももプログラミングに関しては同じレベル。

一緒に慣れていこう」と思いました。

プログラミングおもちゃには高額なものもあるため、まだほんの少しですが、実際に使ってみたものを紹介します。

使ってみた! 小学生の子どもとプログラミング体験できるおもちゃ・サイト

3歳からというフレーズに惹かれて購入した小学生向きプログラミングおもちゃ
『カードでピピッと はじめてのプログラミングカー』
(学研ステイフル公式サイトより)

すごろく風のマップに、パソコンのマウスのような形の車を走らせるゲームのような学研ステイフルのおもちゃ。

スタートもゴールも自分で決め、どうやってたどり着くかの道順も考え、どう進むかはタグを使って車に読み込ませる(命令する)ことで、無事ゴールまで行けるかを楽しみます。

走り方の指示は「めいれいタグ」をピッとかざすだけ。

前に進むタグを2回かざせば、2マス進むといった具合。

たとえば「学校から公園に行って、友だちのうちに行って、遊園地に行く」と自分で決めて命令するのですが、娘は何かを間違ったらしく、マップから出て床をひたすら走って大爆笑していました。

子どもはバーコードをかざすセルフレジが大好き。

その感覚で命令を読み込ませるだけでも楽しいので、表記どおり3才からでも遊べそうですが、目的地や経路を考えるという点でも幼稚園後半か、小学校低学年からのほうがより楽しめると思います。

車の電源のオンオフ状態が分かりにくいため、切り忘れに注意です。

希望小売価格6,458円(税込)。

父親もハマる、高学年小学生以上向けのプログラミングを体験できるおもちゃ
『LEGO MINDSTORMS(マインドストーム)』
(レゴ公式サイトより)

大人もハマるレゴ。

組み立てるだけでも十分楽しいのですが、実際に作ったものが動いたらいいなぁと思ったことが一度はあるのではないでしょうか?

「LEGO  MINDSTORMS」は組み立てたレゴをプログラミングで動かすことができるもの。

これから動かそうと思うと、作る段階で普段のレゴ以上にパーツをなくさないか緊張しました。

組み立て自体は小学校高学年なら一人でも行える、レゴクリエイターやレゴテクニックのようなレベル。

プリント枚数は多くなりますが、まずは説明書のダウンロードと印刷がおススメです。

我が家では父が息子と一緒に夢中になり、自分たちが作ったレゴが動くことに大興奮でした。

ただ、この商品は高額(Amazonでの購入で4万円超でした)で、もともとは父親が息子にプログラミングを体験させたいと思い、購入したものでした。

一方で息子は「高いし、壊したらお父さんに申し訳ない」と思い、父親のいる時間にしか使わなくなりました。

対象年齢の10歳にはなっていましたが、中学生くらいのほうが自主的にいろいろ試せたのかもしれません。

プログラミングできるレゴとしては、「LEGO  BOOST(ブースト)」のほうが安価になります(と言っても2万円超ですが)。

プログラミングも「MINDSTORMS」に比べ、専用アプリに従っていけばよいのでより低年齢でも楽しめるようです。

インターネット環境があればすぐに小学生でも楽しめるプログラミング学習
『Scratch(スクラッチ)』https://scratch.mit.edu/

(Scratch公式サイトより)

「スクラッチ」とはビジュアルプログラミング言語のこと。

プログラミングを子どもにもわかりやすく言語(文字)ではなく、ブロック(絵)で組み合わせて指示できるものです。

公式サイトを開けば実際にプログラミングを試すことができ、インターネット環境があればすぐに始められる点が魅力です。

解説書が多く出ているので、お子さんとそれらを読みながらいろいろ試してみるのが続けるコツではないかと思います。

(小学館公式サイトより)

我が家も『マンガでマスター プログラミング教室』(ポプラ社・本体1,000円)や『超入門 こどもプログラミング Scratchでつくろう!迷路ゲーム』(小学館・本体1,300円)を片手に、実際にプログラミング画面をいじっています。

子ども向けのスクラッチ解説書籍の多くは総ルビが振ってあったり、実際の画面と同じイラストが多用されたりしているので、低学年の子どもでも一人で読みながらサクサクやっていってしまうほどです。

小学校低学年というと、ちょうど家にあるパソコンのマウスやキーボードを触りたい時期。

新しくプログラミングのおもちゃを買うなら今あるパソコンでやらせてみたい、という方におススメです。

文部科学省提供・プログラミングの楽しさを小学生が体験できるウェブサイト
『プログラミン』http://www.mext.go.jp/programin/

(文部科学省・プログラミンサイトより)
自宅のパソコンでプログラミングが体験できるものには、文部科学省の「プログラミン」もあります。

インターネットでアクセスするだけで利用できるので、新たにおもちゃやソフト、教材などを買う必要はありません。

使い方はYouTubeにある公式動画で大人はおよそ理解できるので、横に座ってちょっと説明すれば子どもも使い始めることができます。

マウスを扱える年齢なら遊び感覚でも利用できますし、実際に授業が始まってから使うもの理解が深まりそうです。

クリスマスプレゼントから始める、小学生親子のプログラミング学習

このほかにも、さまざまな年齢を対象にしたロボットなどのプログラミングおもちゃや書籍が出てきています。

気が早いですが、今年のクリスマスプレゼントでもいいですし、おもちゃ売り場でも、書店でも、子どもが気になるものを選ばせるのもよいかもしれません。

私たち主婦世代の親たちは、パソコンもメールも使えなくともバリバリ仕事をしていました。

その後急速に職場のIT環境が発展し、今やPCスキルはほぼすべての職業において必須です。

これまでプログラミングは理系の人が学び、IT関係の人だけが使うものというイメージでしたが、今後、職業の選択肢を広げるだけでなく、コンピュータをよりよく使い生活していくために、プログラミングを知っておいたほうがよいのだと理解できました。

これからも子どもたちが学校で教わってきたことを聞き、親自身がプログラミングに拒否反応を示さないよう、子どもと一緒に楽しく学んでいけたらよいのではないでしょうか。

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