40代50代向け!プロに聞いた痛くならないポイントメイク方法

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アラフォー・アラフィフと呼ばれる40代50代の主婦の皆さんにメイクのお悩みを聞いてみました!

その結果・・・意外にもポイントメイクのお悩みよりも圧倒的に多かったのは、シミ・シワやくすみ、クマなどのお肌の衰え~

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そこで、

日本パーソナルメイク協会 代表理事
福井美余さん
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日本パーソナルメイク協会 
代表理事 福井美余さん
日本パーソナルメイク協会公式HP
http://personal-make.com/

代表 福井美余さんのブログ
http://ameblo.jp/bijin-academy/

プロフィール
専業主婦の傍ら大阪から東京の大手メイクスクールに通い、2003年から、母校のメイクスクールでメイクアップとスキンケア講師として活動をスタート。
最優秀講師賞を受賞。百貨店でのメイクショーでも、OLや主婦からの評価が高く全国を回る。
同時にカルチャーセンターで一般女性向けのメイク講座を開始。
2008年に独立し、複数の大手美容専門学校からの依頼を受け、美容専門教育において、エステティシャン、美容部員、ヘアメイクアーティスト、美容師など、1000人を超える美のプロの育成に携わる。
長年の経験を生かし、女性が日常のスキンケアやメイクを通して本来の美しさを取り戻し、セルフイメージをあげる独自の美容法を確立。
メイクを通して、女性が輝く日本を作りたい!!との強い思いから、日本パーソナルメイク協会を設立。
JPMパーソナルメイク講座の普及とJPM認定パーソナルメイクアドバイザーの養成に力を注いでいる。
現在、テレビやラジオ、講演やセミナー、美容記事監修で美容家として活動する一方、各界の著名人とのコラボレーションビューティーセミナーでも人気を博す。
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に若返りメイクというか若返りメイクの仕方を教えていただきました。
主婦へえでは、先生に教えて頂いた内容が濃すぎるために

第一弾 「40代50代の若返りメイク法 ベースメイク編」
第二弾 「40代50代の若返りメイク法 ポイントメイク編」

として2回に分けてお伝えしています。
今回は第二弾の「40代50代の若返りメイク法 ポイントメイク編」として先生からいただいた情報をお届けします!

アイブロウはパウダーでなじませる!

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●老け顔メイクの原因
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「細すぎ・太すぎ・変な眉」は「こってり白すぎるベースメイク」に次いで同年代の残念メイクにランクインしています。
眉毛だけ悪目立ちしている人もたまに見かけますね。
自然な眉を作る方法がわからないだけのような気がしますが、先生にメイク法を教えていただきました。

若返りメイクの仕方

ポイント1 眉尻を濃く、眉頭は薄く!
ポイント2 ペンで描いたら、ベージュのパウダーでなじませる

(1)眉頭が濃く、眉尻に向かってだんだんぼかすように描いていませんか?
それが「変な眉」の原因の一つかもしれません。
それと、自分の顔バランスを考えつつも、ある程度の流行は取り入れた方が良いかもしれませんね。

(2)アイブロウパウダー(シェーディングカラー)ってよく3色入っていますよね。
その一番明るいのをブラシで一回全体に塗ってください。

ペンは地肌にしか塗れませんが、パウダーは毛にも塗れるので両方を
一体化させることができ、なじませ効果があります。

アイブロウのパウダーが3色あっても一番濃い色しか使ったことない人多いと思います。
これからは、一番明るい色大活躍させてあげてください!

濃い色=しょうゆ・砂糖→部分的にちょっとだけ使う
淡い色=だし→全部のバランスを整える

淡い色で眉全体をなじませるのが、とんがった極端な眉になる危険を防いでくれます。
色を操って、流行を取り入れつつナチュラルな眉をデザインしてみましょう。

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アイシャドーは下地+2色で透明感を

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老け顔メイクの原因

最初に一番薄い色から塗って何色もグラデーションにしていませんか?
色をたくさん塗り重ねれば重ねるほど、時間が経つにつれくすんでくる・・・それは、色が重なることで時間が経つと色が濁るのが原因と先生はおっしゃいます。

若返りメイクの仕方

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ポイント1 下地を塗り分ける
ポイント2 2色のパウダーをのせる

青っぽいシャドーにはピンクの下地、茶色やグリーンには黄色の下地を使ってあげます。

つづいて光と影を出すパウダー2色を上瞼にだけ塗ります。
アイホールに淡い色、目の際に濃い色をのせてなじませます。

パウダータイプはくすみ防止に有効なんだそうですよ。

ポイントメイクだからといっても「ちょっとのってる?」という程度にとどめておくことが、痛いおばさんにならないための大事なポイント!

目元のシワ・たるみ・クマが気になる人はコチラ→

チークはマットなパステルピンク!

●若返りメイクの仕方
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ポイント1 頬骨にはのせない
ポイント2 大きいブラシは使わない
ポイント3 パールなしの白ピンクがおススメカラー

年齢を重ねると頬骨が目立つ!
そのわけは、頬が痩せてくるから・・・

若いときのチークは、頬骨を際立たせて立体感を出すためです。
でも、今の私たちにとっては頬をふっくらとリフトアップして見せるため!

塗る場所は目の下と頬骨の間に逆三角に入れます。
濃いめに、そして滑らせないようにトントンと叩きながらのせていくと◎

ブラシが大きい場合はブラシの毛先をつまんで小さくして使うことがおススメです。
頬骨の少し上にのせるのが、キュッとしたメイクのコツ!

パールが入っていると肌のキメが粗く光るのでかえって老けて見える原因になりかねません。
毛穴との光の差で余計に凸凹が目立ってしまいがちです。

そしてカラーは大人女子にはイチゴミルクがおススメだそうですよ。
肌がパァーと明るくなります。

福井美余先生おススメアイテム

●チーク
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TREE  Cheeky Chic Blush
全12色チーキーシークブラッシュ
本体 各3,000円(税抜)

おススメのカラーは9番

09 SOUND SO SWEET
ふんわりと幸福感をにじませる、無垢で柔らかなシュガリーピンク。

THREEの公式HP

ブラシは貝印
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先生もご愛用の携帯できるスライド式です。ブラシの角度によって形が変わってとっても便利!

KOBAKO  ブラッシュブラシ(スライド)
4,860円(税込)

貝印オンラインストア

口角を引き締めるにはリップブラシを見直す

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40代以上になると、口角がなんとなくぼやけて来た~という人も増えてくると思います。
若いころのキリッとした口角の上がった唇に見える方法は?

若返りメイクの仕方

●リップブラシを見直す
●口紅の色は、ベージュはアウト!

リップブラシを見直すことで劇的に口角を引き締めることができる!?

普段使っているリップブラシはどんな形をしていますか?

理想の形は、ブラシを圧をかけた時に広がらないものだそうです。
先が丸かったり揃っていると、口角の輪郭からはみ出てしまい口元が緩んで見えてしまう原因に。
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固めのブラシで口角からはみ出さないようにビシッと引いていき、カラーはベージュ系を避けて明るめの色をチョイスしましょう。
くすんだ肌にベージュをのせてしまうと、一層くすんで見えるので注意してください。

福井美余先生おススメアイテム

先生が強くオススメしてくださっさったのが、またしてもTHREEの商品です。
数々のリップブラシをご存知の先生がこんなに強く押す理由は、この形状です。

先が彫刻刀のようにUの形になっています。

この形状はTHREEだけ!
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THREE Lip Brush H
THREE リップブラシH

素材
テーパードナイロン

本体
3,000円+税

これならシャープなラインで唇を作り上げられそうですね。

40代50代の若返りメイクに必要なのは【あきらめていない感】~メイク法まとめ

助っ人からご伝授いただいたこと まとめ

★眉は明るいカラーで地肌と眉を一体化させる
★アイシャドーは下地+2色で透明感を!
★チークはマットな白ピンクで!
★潰れないリップブラシで輪郭を引き締める!

「40代50代の若返りメイク法~第二弾 ポイントメイク編」はいかがでしたでしょうか?

どれも目から鱗の情報ですね。
先生にお話を伺っている間に感じたのは、丁寧にメイクをご指導くださっている先生の所作がとってもお美しい!!!
「女性らしい」という表現がぴったりなんです。
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でも40代50代の主婦にとって毎日キレイキレイにメイクをするのはちょっと大変。

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「ちょっと力を抜いて道具に頼ろう」
「メイクをするって幸せ感、ハッピーオーラがでる」

取材後、先生からこんなお言葉をいただきました。
頑張りすぎずにハッピーに!ってとっても耳障りがいいですね。

私たちってあちこち衰えてきているかもしれませんが、「諦めていない感じ」が大切なのだと気づかせていただきました。

メイクと生き生きとした表情でいつまでも美しく!!!

『40代50代の若返りメイク法~第一弾 ベースメイク編』
『40代50代の美容大好き主婦100人に聞いた「シミに効いた!」美白化粧品ランキング』

目元のシワ・たるみ・クマが気になる人はコチラ→

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